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知命庵
何故、カウンセリングを受けるといいのか
事業承継の認識に係るカウンセリングは、カウンセリングの理論・方法を活用して現経営者と後継者に対し個別にヒアリングを行うものです。
逐語記録を作成してカウンセラーが説明を行い、現経営者と後継者が事業承継に係る認識を共有することを目的としています。
事業承継については様々な課題があり、現経営者と後継者が認識を共有すれば、それだけで上手くいくというものではありません。
しかし、現経営者と後継者の認識が異なることが原因となって、無用なトラブルが起きてしまうケースもあり、そのようなトラブルを予防することにより、円滑な事業承継に役立てようとするものです。
現経営者で後継者とのコミュニケーションが十分でないと感じている方、後継者で現経営者とのコミュニケーションに不安を感じている方などに、カウンセリングは一定の効果があると考えています。
また、ヒアリングを受けることで、現経営者も後継者も自ら話すことにより、「頭を整理する」ことができ、経営課題の明確化に繋がる可能性もあります。
カウンセラーには守秘義務があり、ヒアリングの内容が外部に漏れることは決してありません。また、逐語記録についても、個人を特定できるような個人情報は一切記述しないこととされています。
事業承継の認識に係るカウンセリングの意義をご理解いただければ幸いです。
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