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知命庵
参考のため「事業承継の認識に係るカウンセリング」を実施した企業の事例を簡単にまとめたもの。
承継者、後継者それぞれに個別にヒアリングを実施した結果、明らかになった両者の認識の相違点、その解決方法等について記載。
また、企業側からの「事業承継の認識に係るカウンセリング」に対する評価についても記載。
事例1
企業名:N社
事業内容:製造業
事業承継の状況:事業承継済
「事業承継の認識に係るカウンセリング」の起業を進めるに当たり、サンプルとして事例作成に協力していただいた先。
事情により承継者のヒアリングができなかったため、後継者から承継者の分までヒアリングをさせていただいた。
なお、既に事業承継済であるが、事業承継前に承継者及び後継者がどう認識していたかについてヒアリングを行った。
承継者はワンマン経営で、事業承継に係る税金や株式の問題についても、後継者が何とかすればよいとの考えであった。
一方、後継者は、いずれは自分が事業承継することになるので、何らかの対策が必要ではないかと不安を感じていた。
承継者が病気になったことをきっかけとして後継者が経営を行わざるを得なくなり、結果的に事業承継が円滑に進んだ。
後継者からは「承継者が病気になる前に本件のヒアリングを受けていたら、事業承継に役立ったと思う」との発言があった。
事例2
今後、掲載予定
事例3
今後、掲載予定
過去の事例
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